秋の景色、あれこれ
管理人は、東京・多摩地区の住人なので、ちょっと足を伸ばすと「奥多摩」の山々を楽しめます。
「秋の山」の豊かな彩りをご紹介しましょう。
東京都唯一の村・檜原村(ひのはらむら)の風景です。
2007年は「紅葉が遅い」と言われていましたが、さすがに11月も後半になって、ボチボチ色づいてきました。
檜原村は、JR五日市線の終点、「武蔵五日市(むさしいつかいち)」からバスや車でアクセス。
豊かな自然に囲まれた、山間の地域です。
「ここがほんとに東京都!?」とびっくりしてしまうこと、請け合い。
高尾山ほどメジャーではないので、人もそれほど多くなく、ひなびた落ち着き感が管理人のお気に入り。
(枯れてますかねぇ・・・でも人混み苦手なんですよぉ・・・)

なかなか見事な山並みでしょ?
この写真を撮った近くに、「日本の滝百選」にも選ばれている「払沢(ほっさわ)の滝」という滝があって、滝壺近くまで遊歩道が整備されています。夏は夜間ライトアップされて、幻想的な雰囲気の名所。
真冬は結氷し、寒波がくると「全面凍結」することも! 滝全体が凍って、「氷の柱」状態になるんですね。
檜原村では、毎年「全面凍結日」の日付を当てるクイズを実施しています。「氷瀑クイズ」!
2006年は全面凍結しましたが、2007年は一部が凍るにとどまったようです。
茶房「むべ」というお店に立ち寄りました。
門の上にはピラカンサの大木。赤い実をたっくさんつけていました。

ちょっとした庭園もあって、マユミの木が植えられていました。
秋なのにまだ花が咲いていました。後ろにぼんやり見える赤い物は実です。

花びらが一枚だけ残ったのかな・・・・? いえいえチョウがとまってました。
ぱっと見、似てますね~。

のんびり、ゆったりとした秋の一日を楽しめた、檜原村のお散歩でした。
「マユミ」の花の花言葉とうんちくはこちらをご覧下さいませ。