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   <title>花通信</title>
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   <updated>2008-07-29T00:07:17Z</updated>
   <subtitle>季節の花の写真や花の楽しみ方を綴ります！</subtitle>
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   <title>緑のカーテンでエコな避暑！</title>
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   <published>2008-07-28T23:56:22Z</published>
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      西日が強い我が家の窓に、植物のカーテンを作ろう！　と思い立ち、アサガオのタネを蒔いてみました。

思いの外、すごい勢いでツルが伸びるので、ビックリ仰天！

      <![CDATA[近所の方からアサガオのタネをいただきました。


さて、どうしようと思っていたのですが、「そうだ！」と思いついて、ハンギングのコンテナを購入。
緑のカーテンをつくることにしました。

タネを蒔いて一ヵ月後くらいに、すでにこんな感じ！



<img alt="アサガオカーテン" src="http://xn--t8j449v.biz/images/asagao1.jpg" width="400" height="300" />

あとちょっとで窓全体を覆ってくれそうな勢いです。葉っぱもキレイ！


<img alt="アサガオの葉" src="http://xn--t8j449v.biz/images/asagao2.jpg" width="400" height="300" />

つるは毎日ぐんぐん伸びていて、ちょっと水が切れるとあっという間に、葉がぺしゃっとなってしまうので、油断大敵です。


こりゃ旅行には行けないなぁ・・・！？


アサガオを育てるのなんて、小学校１年生の時以来なので、なんだか新鮮。
早く花が咲かないかなぁと思いつつ、毎日観察しようと思います。

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   <title>都内の桜もお見事！</title>
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   <published>2008-04-09T14:41:39Z</published>
   <updated>2008-07-29T00:08:39Z</updated>
   
   <summary>２００８年も、早くも春らんまん。 お花見にはお出かけになったでしょうか？ 私は外...</summary>
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      ２００８年も、早くも春らんまん。

お花見にはお出かけになったでしょうか？

私は外出のたびに「プチ花見」「ながら花見」をあちこちで。

お酒もダンゴもないけれど、いいじゃないの、美しければ。
      <![CDATA[東京都目黒区「中目黒」付近を流れる目黒川沿いには、見事な桜並木があります。

これらの写真は、２００８年４月４日に撮影したもの。
満開の盛りは過ぎていたものの、まだまだ見頃です。
なんと言っても、美しく散りかかる花びらが幽玄な雰囲気を醸し出していました。

個人的には、はらはら散りだした頃がいちばん好きですねぇ。「もののあはれ」を感じて、いつまでも見ていたくなる光景です。


<img alt="目黒川の桜" src="http://xn--t8j449v.biz/images/megurogawa1.jpg" width="400" height="300" />


この日は風がやや強く、まさに「しづ心なく花の散るらむ」。
たくさんの人が川沿いを歩いていました。


<img alt="散りゆく桜を楽しむ人々" src="http://xn--t8j449v.biz/images/megurogawa2.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="川の両岸の桜" src="http://xn--t8j449v.biz/images/megurogawa3.jpg" width="400" height="300" />

水面を流れる花びらも美しく、なかなか良いスポットです。


「花びらだまり」の中をまるで氷を割るかのように進むカモ！
南極観測船みたい！？　でも良い気分でしょうね～。

<img alt="水面を進むカモ" src="http://xn--t8j449v.biz/images/megorogawa4.jpg" width="400" height="300" />

水面に散りかかる花びらと枝の造形美を撮ったつもりが、センターに偶然いらしたのは「ハト」！
お花見しているのかしら？　わかりますか？

<img alt="桜の枝で羽を休めるハト" src="http://xn--t8j449v.biz/imaged/megurogawa7.jpg" width="400" height="300" />


わーっとたくさんの花を一気に楽しむのもいいけれど、しみじみ一輪一輪の造形を味わうのも、いいものですね。

<img alt="花のアップ" src="http://xn--t8j449v.biz/images/megurogawa6.jpg" width="400" height="300" />


４月６日には、「桜まつり」も実施予定とのことでした。

<img alt="桜まつりの横断幕" src="http://xn--t8j449v.biz/images/megurogawa5.jpg" width="400" height="300" />


花見のシーズンは、花粉症のシーズンにもなってしまいました・・・。
<a href="http://resource-africa.net/" target="_blank">花粉症対策ガイド</a>

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   <title>近所の花、あれこれ</title>
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   <published>2008-01-26T15:10:21Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:26:43Z</updated>
   
   <summary>冬枯れの景色の中にも、植物のさまざまな息吹は存在しています。 日々の散歩の中で撮...</summary>
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      冬枯れの景色の中にも、植物のさまざまな息吹は存在しています。

日々の散歩の中で撮影したカットをご紹介。

何気ない姿ですが、それぞれの美しさがあります。

      <![CDATA[たわわに実をつけたピラカンサ。重そうですねぇ。
鳥も、そんなに食べないようです。

<img alt="ピラカンサ" src="http://xn--t8j449v.biz/images/pirakansa1.jpg" width="400" height="300" />


枝には結構鋭いトゲがあるので、不用意にさわるとケガをしてしまうかも・・・ご用心。


ほっこりとしたビワの花。香りもします。

<img alt="ビワの花" src="http://xn--t8j449v.biz/images/biwa01.jpg" width="400" height="300" />

初夏には甘い実になるのですね。
他には花が少ない季節なので、昆虫が集まるようです。確実に受粉に結びつくという知恵、なんでしょうね。


よ～く見ると「なんちゃってトピアリー（動物などの形に刈り込んだ庭木）」。
なんとな～く、クマさんぽいですかね？

ツゲの木、かしら。樹種はわからず。
ディズニーランドの「ミッキー」に比べると、仕上がりが今ひとつですが、ご愛敬ということで。

<img alt="トピアリー" src="http://xn--t8j449v.biz/images/topiari1.jpg" width="400" height="300" />


そしてお茶の花。ぷっくりとした花形で、かわいいですね。
下向きに咲いているものが多いので、撮影には結構苦労しました。

<img alt="チャの花" src="http://xn--t8j449v.biz/images/cha01.jpg" width="400" height="300" />


ひとつひとつじっくりと観察すると、個性溢れる姿。与えられた環境で、精一杯根を張って生活している生命力が感じられました。

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   <title>秋の景色、あれこれ</title>
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   <published>2007-11-30T07:31:54Z</published>
   <updated>2007-11-30T08:04:42Z</updated>
   
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      管理人は、東京・多摩地区の住人なので、ちょっと足を伸ばすと「奥多摩」の山々を楽しめます。

「秋の山」の豊かな彩りをご紹介しましょう。

東京都唯一の村・檜原村（ひのはらむら）の風景です。
      <![CDATA[２００７年は「紅葉が遅い」と言われていましたが、さすがに１１月も後半になって、ボチボチ色づいてきました。
檜原村は、ＪＲ五日市線の終点、「武蔵五日市（むさしいつかいち）」からバスや車でアクセス。

豊かな自然に囲まれた、山間の地域です。
「ここがほんとに東京都！？」とびっくりしてしまうこと、請け合い。

高尾山ほどメジャーではないので、人もそれほど多くなく、ひなびた落ち着き感が管理人のお気に入り。
（枯れてますかねぇ・・・でも人混み苦手なんですよぉ・・・）


<img alt="檜原村の景色" src="http://xn--t8j449v.biz/images/hinohara1.jpg" width="450" height="337" />


なかなか見事な山並みでしょ？
この写真を撮った近くに、「日本の滝百選」にも選ばれている「払沢（ほっさわ）の滝」という滝があって、滝壺近くまで遊歩道が整備されています。夏は夜間ライトアップされて、幻想的な雰囲気の名所。

真冬は結氷し、寒波がくると「全面凍結」することも！　滝全体が凍って、「氷の柱」状態になるんですね。
檜原村では、毎年「全面凍結日」の日付を当てるクイズを実施しています。「氷瀑クイズ」！
２００６年は全面凍結しましたが、２００７年は一部が凍るにとどまったようです。


<a href="http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/">檜原村のホームページ</a>



茶房「むべ」というお店に立ち寄りました。
門の上にはピラカンサの大木。赤い実をたっくさんつけていました。


<img alt="むべの門" src="http://xn--t8j449v.biz/images/hinohara2.jpg" width="450" height="337" />


ちょっとした庭園もあって、マユミの木が植えられていました。
秋なのにまだ花が咲いていました。後ろにぼんやり見える赤い物は実です。

<img alt="マユミの花" src="http://xn--t8j449v.biz/images/mayumi4.jpg" width="450" height="337" />



花びらが一枚だけ残ったのかな・・・・？　いえいえチョウがとまってました。
ぱっと見、似てますね～。

<img alt="コスモスと蝶" src="http://xn--t8j449v.biz/images/hinohara4.jpg" width="450" height="337" />

のんびり、ゆったりとした秋の一日を楽しめた、檜原村のお散歩でした。


「マユミ」の花の花言葉とうんちくはこちらをご覧下さいませ。

<a href="http://www.366flower.net/2006/10/post_395.html" target="_blank">誕生花の辞典：１０月３１日の誕生花は「マユミ」</a>
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   <title>ポッドキャストをはじめました！</title>
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   <published>2007-10-27T14:38:41Z</published>
   <updated>2007-10-27T14:53:30Z</updated>
   
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      朗読、司会、ナレーションなど、「しゃべる仕事」もやらせていただいている当サイト管理人。

ようやく音声ブログ「ポッドキャスト」のサイトを立ち上げました！

      <![CDATA[いや～、職業柄、もっと早くに始めたかったのは山々なのですが、なかなか踏ん切りがつかず。
「始めるからにはカンペキな状態でスタートしたい！」などと、妙に力んでしまったりして。

ポッドキャストについても、ネット上にはいろんな情報があります。ほんとに。

そして本格ラジオ局も真っ青の、高いクオリティの内容を配信しているサイトもた～くさんあるので、あっちこっち見ているうちに、「どれがどれなんじゃい」状態になってしまったりと、紆余曲折ありましたが、「まぁ今の自分でやれることから始めてみればいいではないの」と、半ば開き直りの心境に達しました。


とにかく、一歩を踏み出してみることにいたしました。
日々の花と緑に関することを、きままに、かつちょっとおもしろく、楽しい時間を共有させていただけたらと思います。


奇しくも、本格始動となった日の誕生花はユーカリ。
「新生」という花言葉を持っています。

ふさわしいじゃあ～りませんか！


<img alt="ユーカリの花" src="http://xn--t8j449v.biz/images/ucaly1.jpg" width="250" height="298" />


まだまだ助走モードなんですが、「細く長く、しかししぶとく継続すべし」と肝に銘じて、こつこつ作っていこうと思っています。

ぜひ、お耳を拝借！

<a href="http://ponkumi.seesaa.net/">「フラワー・ステーション」</a>

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   <title>ステルンベルギアを撮影しました！</title>
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   <published>2007-10-22T04:57:22Z</published>
   <updated>2008-07-29T00:09:24Z</updated>
   
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      ２００７年６月、ＴＶ番組「ロンドンハーツ」で放映され、一躍「時の花」になった「ステルンベルギア」。

花期は、１０月ごろなんですね。

ようやく本物をみつけました！

      <![CDATA[バラエティ番組「ロンドンハーツ」の中で、やらせの企画だったのですが、「お笑い芸人に小説を書かせて文学賞に応募させる」というものがありました。


３人の芸人さんたちが力作を発表。
その中でも、「品川庄司」の庄司智春さんが書いた「花のことば」は、そのリリカルな内容と完成度の高さから、ブログに「感動した！」と書き込む人が続出するなど、大きな反響を呼びました。
そして、２００７年７月には角川書店発行の「別冊カドカワ」に全文掲載され、正式発表にまでこぎつけたのです！
これは、すごい。

でもって、ついに２００７年１１月には、他の書き下ろし作品と合わせて単行本として出版！
これはほんとの「嘘から出た誠」！


この作品は、花屋で働く中年男性と女子高生の純愛物語・・・といった感じなのですが、作中に、いくつかの花の花言葉が登場します。
中でも、「ステルンベルギア」の花と花言葉「あなたを愛してます」は、重要なキーワードとして使われています。

６月の「ロンドンハーツ」でのオンエア後、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンでも「ステルンベルギア　花言葉」という検索キーワードが急上昇。（そのほかにも「シラン　花言葉」も）

ステルンベルギアは、別名「キバナタマスダレ」とも呼ばれる、ヒガンバナ科の球根植物です。
それほど、一般的な花とも言えないので、私もじつは眼中にありませんでした。
花言葉も、知らなかったのです＾＾；


これを機会に、この花についていろいろと調べまして、実物もいつか見てみたいものよ、と思っていたところ・・・


見つけました。
どうぞ、ごらんください！


<img alt="ステルンベルギア" src="http://xn--t8j449v.biz/images/suterunberugia1.jpg" width="320" height="240" />


鮮やかな黄色が、遠目からでも目立っていました。
クロッカスを、背を高くして、スマートにした印象です。
きれいですね。


<img alt="ステルンベルギア" src="http://xn--t8j449v.biz/images/suterunberugia2.jpg" width="320" height="240" />


そして、もうひとつ、ラストに登場する花「シオン」です。
花言葉は「あなたを忘れない」。


<img alt="sion.jpg" src="http://xn--t8j449v.biz/images/sion.jpg" width="300" height="225" />

庄司智春さんの著作「交換日記／花のことば」、管理人も読みました。
どちらもさわやかな恋愛小説で、ほんわりしたり、泣けたり。いいですよ～！


<a href="http://www.mt.webd.cc/koukannikki/">「交換日記／花のことば」</a>


<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2007/10/post_493.html" target="_blank">花言葉：ステルンベルギア</a>

<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_97.html" target="_blank">花言葉：シオン，しおん（紫苑）</a>
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   <title>秋バラに満腹！</title>
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   <published>2007-10-09T01:39:06Z</published>
   <updated>2008-07-29T00:09:57Z</updated>
   
   <summary>東京都調布市の「神代植物公園」に、秋のバラを見に行ってきました（２００７年１０月...</summary>
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      東京都調布市の「神代植物公園」に、秋のバラを見に行ってきました（２００７年１０月７日）。

大規模なバラ園には、２７５種・６０００株のバラが植えられ、美を競っています。

やっぱり、花の女王然とした風格は、さすがです。
      <![CDATA[申し分のない天気で、バラが青空に映えます。噴水もきれい。
みなさん思い思いに花の美しさを楽しんでいました。


<img alt="バラ園遠景" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/jindai1.jpg" width="480" height="360" />




ローズ色が鮮やかな大輪種「マリア・カラス」。オペラ界のプリマドンナの名前にふさわしい、華やかさです。

<img alt="マリア・カラス" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/jindai12.jpg" width="320" height="240" />


<img alt="マリア・カラス" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/jindai22.jpg" width="400" height="300" />


香りもすばらしかった「ダブル・デライト」。はっきりとした色分けが見事。遠くからでも目立ちます。

<img alt="ダブル・デライト" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/jindai23.jpg" width="400" height="300" />




園内には売店もあって、おみやげにバラの切り花や鉢植えが販売されていました。
切り花は、小ぶりの花ですが「１０本１０００円」とお買い得。１０色くらいそろっている中から、セルフサービスで好きな組み合わせを選ばせてくれます。
これは楽しかった。ためつすがめつ選んでいたら、「客寄せ」をしたようで。わらわらと人が集まってきました＾＾；


<img alt="売店" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/jindai24.jpg" width="320" height="240" />


こんな感じで組み合わせてみました。

<img alt="おみやげのバラ" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/jindai25.jpg" width="320" height="240" />



「活きはどうかな～、この値段だからまぁいいか」と思いつつ持ち帰ったのですが、いえいえどうして。水もしっかり揚げてくれて、なかなかのイキイキ感です。掘り出し物でした。

バラ園脇のテントの売店で販売してます。結構おすすめです。



２００７年の「秋のバラフェスタ」は１０月３１日まで。
夜間開園延長・ライトアップなど、いろんなイベントも予定されています。


一日のんびり楽しめるスポット。ぜひ、おでかけになってみては？
周りには、趣あるお寺「深大寺」や、おいしいおそばがたべられる「深大寺そば」のお店が軒を連ねています。



<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_179.html" target="_blank">花言葉：バラ，ばら（薔薇）</a>




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   <title>猛暑の中の「モミジアオイ」</title>
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   <published>2007-09-18T15:40:34Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:10:08Z</updated>
   
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      「コウショッキ（紅蜀葵）」の名前でも呼ばれる、夏の花のひとつ。

ハイビスカスと近い仲間ですが、花びらの幅が狭くて、間が開いています。

強い陽射しにもめげずに、鮮やかな咲きっぷり！
      <![CDATA[<img alt="モミジアオイ" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/momijiaoi01.jpg" width="400" height="300" />


ハイビスカスに比べると、どこかオリエンタルな雰囲気も感じますが、あにはからんや。

原産地は、北アメリカ・フロリダ近辺なんだとか。ちょっと意外？
確かに、フロリダの明るい太陽を受けて、花開く姿も、似合いそうですね。

アオイ科の植物なので、花は一日でしぼんでしまいます。
しかし、規則正しく咲き変わるので、淋しい・・・という感じはありません。つぼみも、たくさんつけてくれます。結構な大株になって、迫力もあります。

花の直径も、大人の手のひらを大きく広げたくらい。直径２０センチ近くは優にあるでしょうか。
毒々しい赤ではなく鮮やかな中にも、どこか落ち着きのある、深みのある色合いです。上品な光沢も魅力的。


「モミジアオイ」は、葉がモミジに似ている葵・・・という意味。
確かに、葉の形が似てますね。


<img alt="モミジアオイ" src="http://xn--t8j449v.biz/hiro/momijiaoi02.jpg" width="400" height="300" />


日本への渡来は、明治時代とされています。意外と古い。そして、俳句の「夏の季語」のひとつ。「コウショッキ」という語感が、７５調の俳句の中で、しっくりとなじむのです。

ひまわり・アサガオ・ハイビスカスなどと並んで、日本の夏を彩る、大切な存在です。


<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_218.html" target="_blank">花言葉：モミジアオイ，もみじあおい（紅葉葵）</a>



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   <title>「カサブランカ」は、「かさばるん花」！</title>
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   <published>2007-07-23T13:50:58Z</published>
   <updated>2007-10-27T14:55:59Z</updated>
   
   <summary>近所のフラワーショップで「お盆明けだから激安ですよ！」と言われ、手に入れたカサブ...</summary>
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      近所のフラワーショップで「お盆明けだから激安ですよ！」と言われ、手に入れたカサブランカ。
とても大ぶりの枝が、５本で１０００円。結構なお手頃価格でしょうか。

つぼみばかりだったのですが、数日で開き始めました。

そうしたら、まぁ、デッカイことこの上ない！
ブーケや盛り花の花材の一つとしておなじみですが、家庭に持ち込むとなると・・・かなりの迫力です。
      <![CDATA[日本固有種の「ヤマユリ」などを交配して作られた品種で、清純かつ華麗な雰囲気で、欧米でも高く評価されている名花。

近くでしげしげと眺めると、やっぱりゴージャスです。
手のひらを大きく広げたくらいの花径。ダイナミックに開きます。


あちらでは、ユリは聖母マリアの純潔の象徴として、とても重用されている花なのですね。

香りも濃厚で、まさに「ユリの中のユリ」といった風情。
管理人の住まいの狭さが際だちます＾＾；



<img alt="大輪の花" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yuri2007_07_22005.JPG" width="400" height="300" />


<img alt="つぎつぎ咲きます" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yuri2007_07_22003.JPG" width="400" height="300" />



つぼみがたくさんあるので、この先どうなることやら・・・
根が球根の花は、総じて切り花にしたときも、強いエネルギーを放つようです。
水揚げもすごい勢いです。


<img alt="おしべつきとおしべ無し" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yuri2007_07_22002.JPG" width="400" height="300" />

花粉が周囲のものにつくと大変なので（なかなか取れない、黄色いシミになってしまいます）、開いた時点でこまめにおしべの花粉袋を取り除きます。

まぁ、これがあると、オレンジ色で見た目にはアクセントになるんですけどね。


つぼみだけの枝を手に入れても、ゆりは最後まできちんと咲いてくれる確率が高く、その点では最後まで楽しめて、かなりお得な花材だと思います。

客間などに飾ると、とってもリッチ。やっぱり「あこがれの花」なのは、よくわかります～。


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   <title>「ツルハナナス（山ほろし・ヤマホロシ）」の季節！</title>
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   <published>2007-07-15T13:17:37Z</published>
   <updated>2007-10-27T14:54:51Z</updated>
   
   <summary>ジャスミンにも似た、つる性の清楚な花「つるはななす（蔓花茄子）」。 紫と白の花が...</summary>
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      ジャスミンにも似た、つる性の清楚な花「つるはななす（蔓花茄子）」。

紫と白の花が同居する、なんとも涼やかなたたずまいで、梅雨時のうっとうしさを、しばし忘れさせてくれます。

見た目とうらはらに、結構旺盛な繁殖力だそうです。
      <![CDATA[管理人は、名前を知りませんでした。

「なんだかきれいな花だなぁ。ジャスミンじゃないし・・・」と思いつつ、調べていたら「ツルハナナス」と判明。

良く似ている別種の名前「ヤマホロシ」とも呼ばれているようですね。

<img alt="ツルハナナス" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yamahorosi1.jpg" width="400" height="300" />

南アメリカはブラジルの原産。暑さにはかなり強く、丈夫なのだそうです。
でも、色合いと言い、雰囲気と言い、「純和風」っぽいですよね。茶花にも似合いそう。

「ソケイモドキ」とも称されているそうな。「ソケイ」とはジャスミンのこと。
やっぱり、ジャスミンに似ているって印象は、共通なのですね。
しかし、ナス科なので、ジャスミンとは縁遠い存在では、あります。

つぼみ～咲き始めが青紫で、時間の経過とともに白くなっていきます。

<img alt="ツルハナナス" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yamahorosi2.jpg" width="400" height="300" />

中央のおしべの黄色がアクセントになっていて、それも可愛らしい。
洋服の柄に取り入れたいようなお花。


ちなみに、ほんのりと香りもあるようです。
管理人は、けっこう頭の上だったので、あまりきちんと嗅げませんでしたが。

本家のジャスミンは、こんな感じのお花。

「３６６日・誕生花の辞典」
<a href="http://www.366flower.net/2006/06/post_259.html" target="_blank">誕生花の辞典：６月１０日の誕生花は「ジャスミン」</a>
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   <title>ユリとシャクヤクの饗宴！</title>
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   <published>2007-06-29T06:20:41Z</published>
   <updated>2007-10-09T01:57:10Z</updated>
   
   <summary>美人の立ち姿にたとえられる「シャクヤク」、そして美人の歩き姿にたとえられる「ユリ...</summary>
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      美人の立ち姿にたとえられる「シャクヤク」、そして美人の歩き姿にたとえられる「ユリ」。

ゴージャスにも、ひとつの花瓶に同居していただくことにいたしました！

いやはや、なんともぜいたくの極みでございます・・・。
      <![CDATA[外出先から帰宅する途中、それまで立ち寄ったことのなかったフラワーショップに、ふと足を止めてみたのが運のツキ！
まだ、いらっしゃったのです、「シャクヤク」が！
いつも通る駅の、改札のすぐそばにあるショップだったのですが、存在は気づいていたものの、入ってみたことはなかったんですね。


・・・やっぱり、ピピンと来たんでしょうか。第６感に。
「さて、シャクヤクも終わったし、次はヒマワリでも楽しもうかなぁ」と、一抹の寂しさを感じつつも季節の流れに身をゆだねていた所だったのですが。
シャクヤクのパワーが、私を呼んだのですな・・・なんちゃって＾＾；


１本２００円と、最盛期に比べると若干お値段は高めだったのですが、迷わずお連れすることにしました。「滝の粧（たきのよそおい）」という品種です。
ベビーピンクがとっても上品。


そして、出盛りのユリも合わせて、美人オーラを一気にパワーアップ！


<img alt="ユリとシャクヤク" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yurisyaku.jpg" width="400" height="300" />


結構、どちらの花も香りがあるんですね。
ユリは言うに及ばず、シャクヤクにも。


どちらもピンク系の花色で、コンビネーションもバッチリです。


水揚げの勢いはユリに軍配。
あっという間に花瓶の水が減ってしまうので、こまめにチェックして、毎日の水切りと合わせて管理していこうと思います。

ユリの花粉も、もう取らないと・・・。服についてしまったら、落ちないんですよ～これがまた。

ティッシュではさんで、軽く引っ張ると、花粉袋だけが取れてくれます。

<a href="http://www.366flower.net/2006/04/post_214.html" target="_blank">誕生花の辞典：４月２４日の誕生花は「シャクヤク」</a>

<a href="http://www.366flower.net/2006/07/post_298.html" target="_blank">誕生花の辞典：７月２１日の誕生花は「ヤマユリ」</a>



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   <title>所沢の「ゆり園」に行ってきました！</title>
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   <published>2007-06-27T07:00:00Z</published>
   <updated>2007-07-23T14:08:54Z</updated>
   
   <summary>香りも楽しめる、美人の歩く姿の「ユリの花」。 新しい群生スポットが出来たと聞いて...</summary>
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      香りも楽しめる、美人の歩く姿の「ユリの花」。

新しい群生スポットが出来たと聞いて、出かけてみましたよ！

カラフルな百合の群生地でした。
      <![CDATA[梅雨時ならではの曇り空。
「グッドウィルドーム（旧・西武ドーム）」の側に、平成１７年にオープンしました。
もともとは「ユネスコ村」やら「恐竜館」があったところです。

この施設、かつては野外ステージがあって、「天地真理ショー」「仮面ライダーショー」はたまた「大野しげひさショー（ご存知ですか・・・？）」など、子供心にも胸ときめく（！？）イベントが行われていて、人気のスポットでありました。

天地真理さんは、すっかり「あの人は今」「ええっ・・・どうしちゃったの・・・」という感じですが。あの頃は白百合のようだった＾＾；

時代は流れ、今やゆりの園に・・・。

辺りは湿っぽい空気でしたが、付近は緑が一杯のロケーション。

なだらかな勾配に沿って、百合が一面にうえられています。
「スカシユリ」と「ハイブリッド」の二つの系列が、時間差で楽しめるようです。

すかしゆりは、香りがないとのこと。黄色やオレンジなど、ビビッドなカラーが目をひきます。

「カサブランカ」など、人気のタイプは「ハイブリッド系」、強い香りがあります。色は白やピンク。

<img alt="ゆり園" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yurien2007_06_25036.jpg" width="400" height="300" />

緩い勾配があって、錦の織物のようです。

<img alt="黄色＆オレンジ" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yurien2007_06_25016.jpg" width="400" height="300" />

鮮やかなツートンカラー。

<img alt="白百合" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yurien2007_06_25045.jpg" width="400" height="300" />

基本の白百合です。清楚ですね。


<img alt="赤い百合" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yurien2007_06_25018.jpg" width="400" height="300" />

情熱的な赤いユリ。

ひとくちに「ゆり」と言っても、いろんな色がありますね。


園内は、遊歩道が整備されています。足もとはウッドチップ。ちょっと小雨も降っていたので、水分をふくんでふかふかでした。

<img alt="園内" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yurien2007_06_25028.jpg" width="400" height="300" />

車イスでもＯＫの、舗装された部分もあります。

<img alt="舗装部分" src="http://xn--t8j449v.biz/images/yurien2007_06_25038.jpg" width="400" height="300" />

ユネスコ村の閉鎖施設が周辺にあって、ちょっと興をそがれる部分もありましたが、ユリの花の美しさはすばらしい。

売店メニューの充実などが今ひとつで、まだまだこれからの施設という印象をうけました。


<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_223.html" target="_blank">花言葉：ユリ，ゆり（百合）</a>

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   <title>ローズマリー＆バジルを植えました！</title>
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   <published>2007-06-18T08:51:58Z</published>
   <updated>2007-07-23T14:09:33Z</updated>
   
   <summary>植物は、見て楽しむだけでなく、やっぱり食べて楽しまなきゃ・・・ということで、実利...</summary>
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      植物は、見て楽しむだけでなく、やっぱり食べて楽しまなきゃ・・・ということで、実利あるガーデニング（！？）にチャレンジ。

幅広いお料理に使えるハーブ、ローズマリーとバジルを育ててみることにしました。

どちらも丈夫で育てやすく、初心者にもおススメの種類です。

「たくさん収穫出来るといいなぁ」と、取らぬ狸の皮算用をしつつ、作業に励みました～。

      <![CDATA[じつは、どちらも栽培の経験はあるのです。

バジルは一年草なので、ほぼ毎年育てています。
ホームセンターで苗を買ってきたり、はたまたタネをまいてみたり。
トマトとの相性は抜群で、「手抜きイタリアン」でもそれなりに格好をつけて下さるところが、何とも便利です。
適当に切った冷やしトマトの上に、バジルの葉をちぎってのせるだけで、かなり「イタリアン度」急上昇です。
冷やしトマトだけだと、「赤ちょうちん」なんですが、バジルが加わると「イタリアンレストランのサラダ」になって、おもてなしにも充分な雰囲気に。

ローズマリーは「低木」。
ゆえに、きちんと手入れをすれば、何年にもわたって育成可能だったのですが・・・ついうっかり枯らしてしまい、リベンジであります。
独特の香りが、肉や魚とベリーマッチ。サンマの塩焼きも、ローズマリーの葉と一緒に焼けば、あら不思議、イタリアンに早変わりなのです。

作業美は、曇天。
じつは、かえってカンカン照りの晴天よりも、曇りくらいの方が、根が乾燥しにくいので、作業しやすいんだそうです。


<img alt="コンテナ" src="http://xn--t8j449v.biz/images/aobana2007_06_18001.jpg" width="400" height="300" />

まずは、コンテナの底にネットを入れてから「鉢底石」を敷きます。水はけをよくする効果があります。


<img alt="培養土を入れる" src="http://xn--t8j449v.biz/images/aobana2007_06_18002.jpg" width="400" height="300" />

その上に、半分くらい培養土を入れます。


<img alt="ローズマリーの植え付け" src="http://xn--t8j449v.biz/images/aobana2007_06_18003.jpg" width="400" height="300" />


ローズマリーの苗を植え付け、さらに土をかぶせます。


<img alt="根元をおさえる" src="http://xn--t8j449v.biz/images/aobana2007_06_18005.jpg" width="400" height="300" />

根元を押さえて、しっかりと固定します。

最後に、たっぷりと水をあげて完成。


バジルも同様に植え付けました。

<img alt="バジルの植え付け" src="http://xn--t8j449v.biz/images/aobana2007_06_18006.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="培養土を入れる" src="http://xn--t8j449v.biz/images/aobana2007_06_18007.jpg" width="400" height="300" />

園芸店などで「ハーブの土」と言った名前で、専用の培養土が売られていますので、それを使うとよいでしょう。消毒されていますし、肥料も配合されています。

さて、あとは順調に大きくなってくれることを願うのみ・・・（取らぬ狸の皮算用！？）。

たくさん収穫できたら、乾燥させたり、オリーブオイルにつけてハーブオイルを作ってみたりしたいなぁ・・・などと目論んでおります。


<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_302.html" target="_blank">花言葉：バジル，バジリコ（めぼうき（目箒））</a>

<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_242.html" target="_blank">花言葉：ローズマリー（まんねんろう，万年蝋）</a>

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   <title>２００７年、シャクヤク総決算</title>
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   <published>2007-06-11T14:58:44Z</published>
   <updated>2007-07-15T13:38:01Z</updated>
   
   <summary>たおやか、華やか、きらびやか・・・。 初夏の姫君・シャクヤクのシーズンも、名残惜...</summary>
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      <![CDATA[たおやか、華やか、きらびやか・・・。

初夏の姫君・<strong>シャクヤク</strong>のシーズンも、名残惜しいですが終了です。

管理人が今期、楽しませていただいた名花の数々を、どーんとご紹介しちゃいます。

白にピンクに牡丹色・・・花色も花形も、バリエーションに富んでいます。

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      <![CDATA[開くと、直径２０センチにもなる、ゴージャスなお花、<strong>シャクヤク</strong>。
丸くて堅いつぼみが、ふわふわ開いていく様子は、本当に見飽きない美しさ。

「どんな感じに咲くのかなぁ」と、ワクワク感も多いに味わわせてくれる存在です。

その場の雰囲気をパッと華やかにし、美のオーラを振りまいてくれます。

<img alt="ベビーピンク" src="http://xn--t8j449v.biz/images/syakuyaku2.jpg" width="400" height="300" />

こちらは、花弁のちぢれや、切れ込みが少ないタイプ。「ルーズベルト」でしょうか？
クリーム色から淡いピンクへと、夢見るようなグラデーションが素晴らしい。

ちょっとハスの花にも見えませんか？　神々しいまでの気品。


<img alt="ドアップ！" src="http://xn--t8j449v.biz/images/syakuyaku4.jpg" width="400" height="300" />


さらにピンクの濃いもの。波打つ花びらが、ボタンのようにも見えますね。
とってもゴージャスです。中心部分の花びらにに濃く入っているふちどりが、イチゴソースのように見えて、何だかおいしそう＾＾；

<img alt="フリルが豪華" src="http://xn--t8j449v.biz/images/syakuyaku5.jpg" width="400" height="300" />


清楚な白花もいいですねぇ。
「東京都薬用植物園」にて撮影しました。太陽光のもとで、いっそうまぶしく映えています。
シャクヤクの根は、昔から<strong>漢方薬</strong>として、広く利用されてきました。
「花も実もある・・・」と言う感じでしょうか。

<img alt="白花" src="http://xn--t8j449v.biz/images/syakuyaku6.jpg" width="400" height="300" />


こちらは鮮やかな濃ピンク。花形も素敵です。花火みたい。
背後に見える青い柵の向こうには、禁断の「アヘンケシ」が大挙しておられます。

<img alt="濃ピンク" src="http://xn--t8j449v.biz/images/syakuyaku7.jpg" width="300" height="400" />


そして、このつぼみは、開花するまで５日間かかりました！
気を揉みましたよ～・・・。

<img alt="晩生のつぼみ" src="http://xn--t8j449v.biz/images/saykutibomi.jpg" width="400" height="300" />

しかし見事に開花！　めでたしめでたし。
少々小ぶりでしたが、よい香りで楽しませてくれました。

<img alt="開花後の雄姿" src="http://xn--t8j449v.biz/images/DSCF0457.JPG" width="320" height="240" />


さながら「ゴージャス姉妹」。
この方達は、近所の無人販売の野菜スタンドにお出ましでした。４本で２００円・・・。

お連れしたときは、ちょっと「へなっ」としていたのですが、水揚げをしたら、みるみる元気になりました。香りもとても強かった。
やっぱり、良い土で、たくましくお育ちになったのでしょうか。

<img alt="美人４姉妹" src="http://xn--t8j449v.biz/images/syakuyaku9.jpg" width="400" height="300" />


長女（？）のアップです。

バニラアイスにクランベリーソースを流したようで、これまた美味そう（こらこら）。

<img alt="美味しそうなお花" src="http://xn--t8j449v.biz/images/syakuyaku10.jpg" width="400" height="300" />


今年は本当にシャクヤクを堪能しました。

この花のスケール感に慣れてしまうと、天下のバラでさえも「ふん、ちゃちいわね」なぁんて、たわけたことを思ってしまうのであります。
シーズンが終わってしまうと、しばらくは虚脱状態・・・どの花見ても、心がトキメカないのですぅ・・・どうしたらよいのかしら。
これはいかん、感覚を元に戻さねばっ！

そしてまた、来年まで、美しきお別れを～・・・アデュー！


<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_104.html" target="_blank">花言葉：シャクヤク，しゃくやく（芍薬）</a>
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   <title>昭和公園ではニゲラ（クロタネソウ）が咲いています</title>
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   <published>2007-06-07T03:51:38Z</published>
   <updated>2007-06-18T09:08:20Z</updated>
   
   <summary>みんなの原っぱ東花畑 状況：３部咲き 品種名：ニゲラ　ペルシャンジェル他 ...</summary>
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      みんなの原っぱ東花畑
状況：３部咲き

品種名：ニゲラ　ペルシャンジェル他

      <![CDATA[青紫や白、ピンクの花が美しいニゲラ（クロタネソウ）。

ベールがかかったような、独特の形状が魅力的です。

東京都立川市の「国営昭和記念公園」では、ニゲラが咲き始めていますよ！



<a href="http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_76.html" target="_blank">花言葉：クロタネソウ，くろたねそう（黒種草）</a>
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