■110花日記

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緑のカーテンでエコな避暑!

西日が強い我が家の窓に、植物のカーテンを作ろう! と思い立ち、アサガオのタネを蒔いてみました。

思いの外、すごい勢いでツルが伸びるので、ビックリ仰天!


都内の桜もお見事!

2008年も、早くも春らんまん。

お花見にはお出かけになったでしょうか?

私は外出のたびに「プチ花見」「ながら花見」をあちこちで。

お酒もダンゴもないけれど、いいじゃないの、美しければ。


近所の花、あれこれ

冬枯れの景色の中にも、植物のさまざまな息吹は存在しています。

日々の散歩の中で撮影したカットをご紹介。

何気ない姿ですが、それぞれの美しさがあります。


秋の景色、あれこれ

管理人は、東京・多摩地区の住人なので、ちょっと足を伸ばすと「奥多摩」の山々を楽しめます。

「秋の山」の豊かな彩りをご紹介しましょう。

東京都唯一の村・檜原村(ひのはらむら)の風景です。


ポッドキャストをはじめました!

朗読、司会、ナレーションなど、「しゃべる仕事」もやらせていただいている当サイト管理人。

ようやく音声ブログ「ポッドキャスト」のサイトを立ち上げました!


ステルンベルギアを撮影しました!

2007年6月、TV番組「ロンドンハーツ」で放映され、一躍「時の花」になった「ステルンベルギア」。

花期は、10月ごろなんですね。

ようやく本物をみつけました!


秋バラに満腹!

東京都調布市の「神代植物公園」に、秋のバラを見に行ってきました(2007年10月7日)。

大規模なバラ園には、275種・6000株のバラが植えられ、美を競っています。

やっぱり、花の女王然とした風格は、さすがです。


猛暑の中の「モミジアオイ」

「コウショッキ(紅蜀葵)」の名前でも呼ばれる、夏の花のひとつ。

ハイビスカスと近い仲間ですが、花びらの幅が狭くて、間が開いています。

強い陽射しにもめげずに、鮮やかな咲きっぷり!


「カサブランカ」は、「かさばるん花」!

近所のフラワーショップで「お盆明けだから激安ですよ!」と言われ、手に入れたカサブランカ。
とても大ぶりの枝が、5本で1000円。結構なお手頃価格でしょうか。

つぼみばかりだったのですが、数日で開き始めました。

そうしたら、まぁ、デッカイことこの上ない!
ブーケや盛り花の花材の一つとしておなじみですが、家庭に持ち込むとなると・・・かなりの迫力です。


「ツルハナナス(山ほろし・ヤマホロシ)」の季節!

ジャスミンにも似た、つる性の清楚な花「つるはななす(蔓花茄子)」。

紫と白の花が同居する、なんとも涼やかなたたずまいで、梅雨時のうっとうしさを、しばし忘れさせてくれます。

見た目とうらはらに、結構旺盛な繁殖力だそうです。


ユリとシャクヤクの饗宴!

美人の立ち姿にたとえられる「シャクヤク」、そして美人の歩き姿にたとえられる「ユリ」。

ゴージャスにも、ひとつの花瓶に同居していただくことにいたしました!

いやはや、なんともぜいたくの極みでございます・・・。


所沢の「ゆり園」に行ってきました!

香りも楽しめる、美人の歩く姿の「ユリの花」。

新しい群生スポットが出来たと聞いて、出かけてみましたよ!

カラフルな百合の群生地でした。


ローズマリー&バジルを植えました!

植物は、見て楽しむだけでなく、やっぱり食べて楽しまなきゃ・・・ということで、実利あるガーデニング(!?)にチャレンジ。

幅広いお料理に使えるハーブ、ローズマリーとバジルを育ててみることにしました。

どちらも丈夫で育てやすく、初心者にもおススメの種類です。

「たくさん収穫出来るといいなぁ」と、取らぬ狸の皮算用をしつつ、作業に励みました~。


国立科学博物館「特別展・花」に行ってきました!

東京・上野の国立科学博物館で開催(2007年3月24日~6月17日)の、「特別展・花」に行ってきました。

目玉は、「青いバラ」「青いカーネーション」「ヒマラヤの青いケシ」・・・と、青づくしの感があります。

今までありそうでなかった、生物学的・文化的観点から、総合的に構成された「花」の展覧会ということで、足を運んでみました。