「カサブランカ」は、「かさばるん花」!
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近所のフラワーショップで「お盆明けだから激安ですよ!」と言われ、手に入れたカサブランカ。
とても大ぶりの枝が、5本で1000円。結構なお手頃価格でしょうか。
つぼみばかりだったのですが、数日で開き始めました。
そうしたら、まぁ、デッカイことこの上ない!
ブーケや盛り花の花材の一つとしておなじみですが、家庭に持ち込むとなると・・・かなりの迫力です。
日本固有種の「ヤマユリ」などを交配して作られた品種で、清純かつ華麗な雰囲気で、欧米でも高く評価されている名花。
近くでしげしげと眺めると、やっぱりゴージャスです。
手のひらを大きく広げたくらいの花径。ダイナミックに開きます。
あちらでは、ユリは聖母マリアの純潔の象徴として、とても重用されている花なのですね。
香りも濃厚で、まさに「ユリの中のユリ」といった風情。
管理人の住まいの狭さが際だちます^^;
つぼみがたくさんあるので、この先どうなることやら・・・
根が球根の花は、総じて切り花にしたときも、強いエネルギーを放つようです。
水揚げもすごい勢いです。
花粉が周囲のものにつくと大変なので(なかなか取れない、黄色いシミになってしまいます)、開いた時点でこまめにおしべの花粉袋を取り除きます。
まぁ、これがあると、オレンジ色で見た目にはアクセントになるんですけどね。
つぼみだけの枝を手に入れても、ゆりは最後まできちんと咲いてくれる確率が高く、その点では最後まで楽しめて、かなりお得な花材だと思います。
客間などに飾ると、とってもリッチ。やっぱり「あこがれの花」なのは、よくわかります~。
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