ローズマリー&バジルを植えました!
植物は、見て楽しむだけでなく、やっぱり食べて楽しまなきゃ・・・ということで、実利あるガーデニング(!?)にチャレンジ。
幅広いお料理に使えるハーブ、ローズマリーとバジルを育ててみることにしました。
どちらも丈夫で育てやすく、初心者にもおススメの種類です。
「たくさん収穫出来るといいなぁ」と、取らぬ狸の皮算用をしつつ、作業に励みました~。
じつは、どちらも栽培の経験はあるのです。
バジルは一年草なので、ほぼ毎年育てています。
ホームセンターで苗を買ってきたり、はたまたタネをまいてみたり。
トマトとの相性は抜群で、「手抜きイタリアン」でもそれなりに格好をつけて下さるところが、何とも便利です。
適当に切った冷やしトマトの上に、バジルの葉をちぎってのせるだけで、かなり「イタリアン度」急上昇です。
冷やしトマトだけだと、「赤ちょうちん」なんですが、バジルが加わると「イタリアンレストランのサラダ」になって、おもてなしにも充分な雰囲気に。
ローズマリーは「低木」。
ゆえに、きちんと手入れをすれば、何年にもわたって育成可能だったのですが・・・ついうっかり枯らしてしまい、リベンジであります。
独特の香りが、肉や魚とベリーマッチ。サンマの塩焼きも、ローズマリーの葉と一緒に焼けば、あら不思議、イタリアンに早変わりなのです。
作業美は、曇天。
じつは、かえってカンカン照りの晴天よりも、曇りくらいの方が、根が乾燥しにくいので、作業しやすいんだそうです。

まずは、コンテナの底にネットを入れてから「鉢底石」を敷きます。水はけをよくする効果があります。

その上に、半分くらい培養土を入れます。

ローズマリーの苗を植え付け、さらに土をかぶせます。

根元を押さえて、しっかりと固定します。
最後に、たっぷりと水をあげて完成。
バジルも同様に植え付けました。


園芸店などで「ハーブの土」と言った名前で、専用の培養土が売られていますので、それを使うとよいでしょう。消毒されていますし、肥料も配合されています。
さて、あとは順調に大きくなってくれることを願うのみ・・・(取らぬ狸の皮算用!?)。
たくさん収穫できたら、乾燥させたり、オリーブオイルにつけてハーブオイルを作ってみたりしたいなぁ・・・などと目論んでおります。