ステルンベルギアを撮影しました!
2007年6月、TV番組「ロンドンハーツ」で放映され、一躍「時の花」になった「ステルンベルギア」。
花期は、10月ごろなんですね。
ようやく本物をみつけました!
バラエティ番組「ロンドンハーツ」の中で、やらせの企画だったのですが、「お笑い芸人に小説を書かせて文学賞に応募させる」というものがありました。
3人の芸人さんたちが力作を発表。
その中でも、「品川庄司」の庄司智春さんが書いた「花のことば」は、そのリリカルな内容と完成度の高さから、ブログに「感動した!」と書き込む人が続出するなど、大きな反響を呼びました。
そして、2007年7月には角川書店発行の「別冊カドカワ」に全文掲載され、正式発表にまでこぎつけたのです!
これは、すごい。
でもって、ついに2007年11月には、他の書き下ろし作品と合わせて単行本として出版!
これはほんとの「嘘から出た誠」!
この作品は、花屋で働く中年男性と女子高生の純愛物語・・・といった感じなのですが、作中に、いくつかの花の花言葉が登場します。
中でも、「ステルンベルギア」の花と花言葉「あなたを愛してます」は、重要なキーワードとして使われています。
6月の「ロンドンハーツ」でのオンエア後、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンでも「ステルンベルギア 花言葉」という検索キーワードが急上昇。(そのほかにも「シラン 花言葉」も)
ステルンベルギアは、別名「キバナタマスダレ」とも呼ばれる、ヒガンバナ科の球根植物です。
それほど、一般的な花とも言えないので、私もじつは眼中にありませんでした。
花言葉も、知らなかったのです^^;
これを機会に、この花についていろいろと調べまして、実物もいつか見てみたいものよ、と思っていたところ・・・
見つけました。
どうぞ、ごらんください!

鮮やかな黄色が、遠目からでも目立っていました。
クロッカスを、背を高くして、スマートにした印象です。
きれいですね。

そして、もうひとつ、ラストに登場する花「シオン」です。
花言葉は「あなたを忘れない」。

庄司智春さんの著作「交換日記/花のことば」、管理人も読みました。
どちらもさわやかな恋愛小説で、ほんわりしたり、泣けたり。いいですよ~!